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2005年06月30日

日々の泡 (想うこと)

必須三大リテラシーとは?

今現在、絶対に必要なリテラシーは三つある。

1.法律リテラシー
2.金融リテラシー
3.情報リテラシー

これらをとりあえず学ばないと、この社会で生きていくのは困難になっていく。

投稿者 coboratory : 23:33

2005年06月29日

政治と経済

中国、低農薬・有機食品産業の発展を目論む

日経BP(2005年06月23日 12時57分)報道によると、

中国:「低農薬・有機食品産業の発展は貧困脱却に大きな意義」

中国緑色食品発展センターの王建平・副主任は先ごろ、低農薬食品、有機食品産業の発展は農民の所得増加、貧困脱却に大きな意義を持つとの認識を示した。1998年から2002年にかけて全国の低農薬食品産業は年間29%のペースで成長、2002年から2004年かけては年間56%以上の成長率を記録している。

2004年末現在、全国の低農薬食品企業数は2836社(6496品目)、年間売上は860億元に上った。2001年から2004年かけて全国の低農薬食品輸出額は年間50%以上増加、輸出率は12%、有機食品輸出率は51.3%を記録している。近年、貧困地区の低農薬食品、有機食品産業は急成長の勢いを見せている。2004年末現在、国家貧困扶助重点県592県のうち193県が低農薬食品や有機食品の認証制度を導入しており、低農薬食品企業、有機食品企業数は計296社(582品目)に上る。一部の貧困地区では低農薬食品、有機食品原料拠点を建設し地元の資源開発を促している。【経済日報 2005年06月22日】

引用ここまで。

っていうか農薬漬けの中国野菜がどれくらい恐ろしいものか、
みなさん知ってますか?
当の中国人でさえ、洗剤で洗ってから食べるんですよ!
これ都市伝説ではなくて、夕方のニュースでやってましたから。
まあ夕方のニュースでやってたからって、真実とは限らないんだけども。

投稿者 coboratory : 15:05

2005年06月28日

XHTML+CSSのチップスなど

CSSをリンク部分に適用させる(自分用メモ)

**************

要素名:link{~} ← まだ見ていないリンク部分のスタイル
要素名:vidited{~} ← すでに見たリンク部分のスタイル
要素名:hover{~} ← カーソルがその要素の上にある時のスタイル
要素名:active{~} ← マウスボタンを押した時のリンク部分のスタイル

**************
※「要素名」の部分には、「#ID」や「.クラス名」も指定できる。
しかしこれらの4種類の状態の指定は、必ず「link」「visited」「hover」「active」の順にしなければならない。

投稿者 coboratory : 13:39

Windows

Athlon 64 X2 4800+が欲しい

自作マシンを組み立てるにあたって、64ビットでデュアル・コアなAthlon 64 X2 4800+が、めちゃくちゃ欲しい。

しかしCPU一つに11万円以上かけられないのが実際。
5万円切ったら買いたいけど、その頃にはもっと魅惑的なCPUが売り出されているんだろうなあ。
次はソケットがM2になって、メモリもDDR2になるらしいから、マザーも今のままでは対応しないし、PC問題ってホント悩ましいね。

投稿者 coboratory : 10:44

2005年06月27日

『ロジカル・シンキング入門』

『ロジカル・シンキング入門』を読む。

ビジネスパーソンにとって必要なロジカル・シンキングについてが書かれている。
それは論理学のような学問的なものや単に論理的に考えるといったレベルのものではなく、日々の業務で直面する問題に対応できる論理力である。

論理的な思考力を身につけるのは、そのこと自体が目的ではなく、あくまで論理的に提案や説得をしたり、合理的な意思決定や問題解決をするため。
そうした観点から、論理的な思考法のみでなく、あらゆる事に疑問を持ち、合理性を検証していく方法としてのクリティカル・シンキング(批判的なものの見方)も併せて「論理力」とする。

本書では、ロジカル・シンキングのベースとしてディベート的な手法を用いているが、これはディベートから実践的なロジカル・シンキングを学び、それらをビジネスにおける問題解決や説得力向上のための手法として実践に活かすことを意図したものである。

ここで言うディベートとは、相手を論破するための単なる討論ではなく、自己の主観的な意見はひとまず措いて、徹底的な情報収集に基づいて、問題を客観的に相反する面から分析し、仮説を立て、相互に検証し、合理的な問題解決策や意思決定をするための一連の知的プロセスである。

この時、ロジックの壁となるものがいくつかある。

*******************************
1.自分の立場からしかものを見ない
(いつも主観的にものを見てしまう、感情的になってしまう、視野が狭い、ものの見方が凝り固まっている)

2.合理的な見方をしない
(極端な考え方になる、思考が否定的である、常に現実的に考えてしまう、思考が断片的である、抽象論や一般論が多い等)

3.確固とした自分の意見がもてない
(思考が浅い、思いつきで話す、はっきり意見を言わない、他人の意見を聞いて自分の意見を変えてしまう、「雰囲気」や「なんとなく」で決めてしまう等)

4.他人の意見を聞き入れない
(他人の意見を十分に聞けない、自分の意見を変えない、他人の意見につい反論してしまう等)
*******************************

これらを論理の壁とするならば、下記のように実践(シミュレーション)することが大切である。

*******************************
1.他人の立場に立って、客観的にものを見る。
(Put yourself in another person's shoes.)

2.感情的にならない。
(Don't get personal.)

3.問題を両面から、複眼的に見る。
(See both sides of a question.)

4.結論を先に述べ、合理的な根拠で具体化する。
(Don't beat around the bush.)

5.異見の中に良い部分を見出し活かしていく。
(Be open-minded.)
*******************************

このようにロジカル・シンキングは、問題を分類・整理・分析したり、筋道を立てて他人を説得したりする上で有用だが、他に問題解決に不可欠な思考方法としてクリティカル・シンキングがある。
ここであらためてクリティカル・シンキングを説明すると、「あらゆることに疑問を投げかけたり、仮説を打ち立てたりして、客観的な根拠をもとに、その合理性を検証していくこと」で、これはビジネスのみならず、学問や研究。ひいては日常生活の様々な場面でも有用となるものである。

問題解決をするには、まず問題が何かを的確に見極め、その原因を探らなくてはならない。そのためにクリティカル・シンキングを用いる重要なポイントとしていくつか挙げられる。

*******************************
1.徹底的な情報収集
2.問題領域の設定
3.問題の本質と周辺的要因の区別
4.問題を事実、価値、政策の観点から分類する
5.問題の重要度に応じて優先順位を決める
6.問題の直接的な原因とより根本的な原因を探っていく
7.問題の原因を除去する解決策(プラン)を策定する
8.深刻な問題ほど優先的に解決策を考える
9.問題解決によるゴール(目標)やビジョンを明確にする
10.開かれた議論を通じて合理的に計画策定する
11.代替案(オプション)を提示・検証し合う
12.反対意見を封じ込めず。良い点は活かしていく
13.職務分担を明確にする
14.情報共有と社内コミュニケーションを怠らない
15.期限を設け、責任を明確にする
*******************************

これらを常に意識していれば、ビジネス・シーンにおいてかなりのやり手になれるのでしょうね。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
『ロジカル・シンキング入門』 茂木秀昭著(日経文庫1024)

投稿者 coboratory : 21:20

2005年06月26日

日々の泡 (想うこと)

彗星に爆弾を打ち込むという発想について

産経新聞(6月26日 2時54分)報道によると、
**********************************

太陽系の謎解明へ「ディープ・インパクト」 彗星“爆撃”し飛散物質分析

来月4日 NASA壮大計画
「ディープ・インパクト」といっても映画の題名や競走馬の名前ではない。人類史上初めて、彗星(すいせい)の内部を直接調べようという米航空宇宙局(NASA)の彗星探査計画だ。米独立記念日の七月四日、重さ三百七十キロの銅製の衝撃弾(インパクター)を彗星に撃ち込み、飛び散った内部物質の観測を目指す。約四十五億年にわたって彗星の内部に閉じ込められてきた原始太陽系の構成物質に、米国らしい壮大な手法で光をあてる。

**********************************
引用ここまで。

ということだけれども、こういうやり方って、精神世界的には最もしてはいけないことなんだろうな。
原子力発電とか、原爆とか、あるいは彗星に爆弾を打ち込むとかは、宇宙エネルギーの均衡を崩す要因とされるから。
科学技術の発達というのは、こうした物質的な側面だけを取り出して研究することに視点を置かれているけれども、
もっと上位に位置するとされる精神的、あるいはスピリチュアルな側面を無視すると、とんでもないことが置きそうな気がするゾ。

投稿者 coboratory : 18:49

2005年06月25日

お悔やみ

高野悦子の命日

すっかり忘れていたのだけれど、昨日(6月24日)は高野悦子の命日だった。
高野悦子と言えばもちろん、『二十歳の原点』。
学生運動の最後の残り火があったぼくの高校時代には、
あの本を読むというのが何か一つの通過儀礼みたいなものだった。

なんたる切実さに満ち溢れた文章。
60年代という疾風怒濤の中で、自らの命を絶ってしまった彼女をぼくは忘れないよ。

いつか墓前に花を手向けたいと思っています。
できれば今年中にでも。

ちなみに高野悦子氏のお墓は、彼女の実家に程近い、
西那須野の宗源寺にあるそうです。


日照山宗源寺
〒329-2721 栃木県那須郡西那須野町東町1-8
TEL 0287-36-0168

投稿者 coboratory : 23:28

2005年06月24日

気の利いた一言

太宰治はこう語る

 私は局員たちを相手にキャッチボールをはじめました。へとへとになるまで続けると、何か脱皮に似た爽やかさが感ぜられ、これだと思ったとたんに、やはりあのトカトントンが聞えるのです。あのトカトントンの音は、虚無の情熱をさえ打ち倒します。
 もう、この頃では、あのトカトントンが、いよいよ頻繁に聞え、新聞をひろげて、新憲法を一条一条熟読しようとすると、トカトントン、局の人事に就いて伯父から相談を掛けられ、名案がふっと胸に浮んでも、トカトントン、あなたの小説を読もうとしても、トカトントン、こないだこの部落に火事があって起きて火事場に駈けつけようとして、トカトントン、伯父のお相手で、晩ごはんの時お酒を飲んで、も少し飲んでみようかと思って、トカトントン、もう気が狂ってしまっているのではなかろうかと思って、これもトカトントン、自殺を考え、トカトントン。

*****************************************
太宰治『トカトントン』の中の一文より

投稿者 coboratory : 23:38

2005年06月23日

美術館

「アール・デコ」、そのきらめきと影

 東京都美術館で催されていた「アール・デコ展」に行って来た。
 「アール・デコ」とは文字通り、「装飾芸術」。
 ウィーン工房、キュビスム、未来派、バレエ・リュス、バウハウスなど、多様な着想源から派生し、1920年代パリで興ったいわゆる折衷的装飾様式のことである。1925年にパリ開催で開催された「現代装飾美術・産業美術国際展」(「アール・デコ」展)を名称の由来とする。早くには、直線的モチーフを生み出していたウィーン分離派(ゼセッション)の流れを汲み、幾何学モチーフや直線、流線形の多用を造形的特色とした。
 19世紀末に生まれ、一世を風靡した芸術様式「アール・ヌーヴォー」に続き、20世紀モダンの象徴として登場した「アール・デコ」は、二度の世界大戦間に花開き、交通手段の発達にともない急速に世界中に広まっていった。
 このアール・デコ様式は、バウハウス等が提唱した近代デザインの概念を、大量消費社会のファッション・スタイルとして受容し、30年頃を頂点として、モードからニューヨークの高層ビルまで、20世紀デザイン全体に影響を及ぼすが、第二次大戦勃発とともに衰退していく。
 しかし60年代になって、パリ装飾美術館の「25年代」展をきっかけとして、アール・デコ・ファッションがリバイバルし、その通俗的な商業デザインは、後のポップ・アートにも多大な影響を与えることになる。
 このようにアール・デコとは、いわば芸術と産業が融合した、現代の生活様式の原点と言えるものだ。代表的作家として、ルネ・ラリック、チャールズ・レニー・マッキントッシュ、フランク・ロイド・ライト、ジャック=エミール・リュールマン、などがあげられる。

 本展は、2003年春にロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で立ち上がり、カナダのトロント、米国のサンフランシスコ、ボストンを巡回した「アール・デコ1910〜1939」展をもとに、日本で独自の視点を加えて再構築した展覧会で、世界の名品に国内作品を加えた約200点で構成されている。
 曲線的な「アール・ヌーヴォー」に対する幾何学的な「アール・デコ」といった、単純な既成概念にとどまらないアール・デコの多様な特質を、その影響源から始め、それが開花し、ヨーロッパから世界への広がりに至るまでの、絵画、彫刻、建築、インテリア、ジュエリー、ファッション、大衆文化を含めた広範な視野で紹介している。ルネ・ラリックのガラス作品、カルティエのジュエリー、シャネルのドレス、タマラ・ド・レンピッカの油彩画、カッサンドルのポスター、など著名作品を多数取り揃えて構成された、かつてない規模のアール・デコ集大成ともいえる展覧会である。

 1920〜30年代は、女性が職業を持ち、社会の表舞台に登場し始めた時代である。第一次大戦中に、男たちの代わりに職場で働くことになった女性たちは、社会でのキャリアや自信、そして自由に使えるお金を得て、活動的になっていった。仕事だけではなく、クラブやホテルのダンスホールでダンスを楽しんだり、カクテルパーティやスポーツの場にも、男たちをエスコートさせて出かけて行くことになる。人生を楽しむ術を覚えた活動的な若い女性たちは、新しい生活スタイルを次から次へと楽しんでいったのだ。1929年に起こった世界恐慌の混乱は、この乱痴気騒ぎに拍車をかけ、アメリカからヨーロッパに入ってきたばかりのジャズやカクテル、黒人レビュー、チャールストン、自動車ラリーなどを謳歌していった。

 また本展では、その様式のさきがけとなった19世紀末のアール・ヌーボー、1922年のエジプトのツタンカーメンの墓の発見、日本の漆、中国やインカ帝国の文化との関係などを織り交ぜながら展示していたのが印象的だった。中でも日本の漆がアール・デコに与えた潜在的な影響は大きいのではないだろうか。確かに漆はモダンである。あのすべらかな漆黒は、他の何にも代えがたい魅力がある。

 個人的には、展示されていた作品の中では、シャネルのブルーのスパンコールのイブニングドレスと、1925年に大流行した「レヴュ・ネグル」、すなわち黒人レビューで代旋風を起したジョセフィン・ベイカーの踊りの映像と、そしてロンドンの老舗ホテル“ストランド・パレス“のエントランスを復元したものが印象的であった。このエントランスは、ミラーガラスとクロームメッキをした鉄が斬新に組み合わされていて、それが内蔵された黄色いライトによって、柱や手すりが光を放つしくみになっているのだ。その豪華絢爛といったら、ため息ものであった。フレッド・アステアの「踊るリッツの夜」が流れ、それがまた良い雰囲気を醸し出していた。

 アール・デコ、それは夢の芸術。何もかもが新しくて、ピカピカにまぶしく輝いていた頃の物語。だけども同時に、消費社会というものが必然的に内包する無意味さをも具現化しているのだ。
 つまりアール・デコを再訪するということは、エコロジーとテクノロジーの狭間にいる我々に、装飾なデザインの持つ欲望喚起力と、シンプルさに付随する節度ある暮らしを両立させることの困難さを想起させる。
 だけども展覧会自体は、とても素晴らしかったです。

 行くなら、音声ガイドを必ず借りるべし!
 それから、本展用に売り出されたアール・デコ時代の名曲集3枚組のCDが、売店で売っているので、それも買うと、なおよろしです。

投稿者 coboratory : 23:24

2005年06月22日

『パリは燃えているか?』

読売新聞(06月21日 01時52分)によると、

***************************************
「パリは燃えているか」の米作家コリンズ氏が死去

 ラリー・コリンズ氏(米国の作家)20日、フランス南部フレジュスの病院で脳出血のため死去した。75歳。

 米軍の軍務のために渡仏、ドミニク・ラピエール氏に出会い、2人で作品を書くことを決めた。映画化もされた共著の代表作「パリは燃えているか」は第2次世界大戦末期、ナチスドイツのヒトラーがパリ破壊を在パリのドイツ軍司令部に命じた言葉で、連合軍によるパリ解放の様子をパリ市民や軍人などへの取材を通して描いた。

 共著書にはインド独立やイスラエル建国などをテーマとした作品もある。

***************************************
引用ここまで。

そう『パリは燃えているか?』である。レジスタンスやパリ解放についての本は多数あるが、本書の特徴は、それを多角的に捉えている所にある。
舞台はパリの大パリ司令官の司令部オテル・ムーリスや西部軍総司令部、地下運動の司令部から、ロンドン、アルジェ、ワシントン、ベルリンにまたがり、登場する人物はヒトラー、チャーチル、アイゼンハウアー、ルーズベルト、ドゴールなどからパリの肉やの主人といった市民まで、実に多彩な人々に及ぶ。
1944年8月25日、パリの解放を知ったヒトラーは自分の発した破壊命令が行われているかどうかを知りたくて、「パリは燃えているか? 今この瞬間、パリは燃えているか?」と訊いた。
この作戦命令は、結局実行されなかったけど、まさに歴史が動く瞬間だった。
もしかしたら、今あるパリの町並みも、エッフェル塔も、地上から消滅していたのだから。
戦争というのは、実に意味のない行為である。

**********************************
『パリは燃えているか?』ラピエール&コリンズ著 志摩隆訳(ハヤカワ文庫)

投稿者 coboratory : 23:59

2005年06月21日

つれづれ日記

ミステリー・サークル見つけたよ♪

最近、駅からの帰り道に、ミステリー・サークル(らしきもの)を二つ発見!
そこは毎日通る道にある空き地。
雑草が一面に生えているのだけども、綺麗にまんまるく二つの踏み倒された跡が出来たのだ。

ちょっと恐くて近づけずにおる。
近々に調査報告いたします。

投稿者 coboratory : 23:49

2005年06月20日

日々の泡 (想うこと)

六本木ヒルズを楽しめるという感性のなさについて

六本木ヒルズが出来るちょっと前に、森ビルの社員がテレビに出てこんなことを言っていたのを覚えている。
「(東京の)下町の無秩序で猥雑な部分が、都市の美しさをダメにしている。ああいうものは早いところ潰して、整然とした計画的なビルをもっと建てるべきだ」と。
それを観て、ぼくは呆然とした。
さすが森ビルの奴らは、頭の中身までマッチョなファシズムなのだと、参ってしまった。

先日、国際建築家連合(UIA)からゴールドメダルを送られた安藤忠雄氏は、こう述べている。
「豊かな感性を育てた美しい自然が、日本中で壊されている。建築は経済の道具ではない。人間の心の中に、しっかりと残っていくものでありたい」と。

六本木ヒルズに行ったことがある者なら分かると思うけど、あの場所からは何か不吉なオーラが漂っている。
あそこは、なんだか落ち着かない異様な空気で満ちている。
ヒルズ族と呼ばれる妖怪たちには、お似合いかもしれないけれど、
まっとうな感受性を持ち合わせた人間には耐えられない、一種特別な臭気が充満している。

ああいう場所を喜べるかどうかで、精神のリトマス試験紙の反応がわかるのではないだろうか。

投稿者 coboratory : 21:59

2005年06月19日

つれづれ日記/東京

ほたるを見に行ったよ♪

昨日は、東京は目白にある「椿山荘」にて、ほたるを見てきました。
この時期になると、毎年ここへ出掛けては、淡くほの光る源氏ほたるを見ています。

「椿山荘」の公式サイトには、こうあります。

ゲンジボタルは、幼虫が水中生活をする点で例外的なホタルであり、光も強いことから日本を代表するホタルとして多くの人に親しまれております。

また、幼虫は清流に生息するカワニナ類を餌としていることから、ゲンジボタルが環境のバロメーターとなっております。

また、ゲンジボタルは世界中に数多くいるホタルの一族の中でも、集団的に発生することなどから特に貴重な種と言われております。

なお、椿山荘で見られる「ほたる」は、このゲンジボタルとなります。

ああ、なんと愛しきかな、ほたる。
清少納言も『枕草子』の中で、「なにもなにも、小さきものは、みなうつくし」と述べているように、
ほたるは、明滅する光りだけでなく、いと小さきところにまた美しさがあるのではないでしょうか。

投稿者 coboratory : 17:40

2005年06月18日

XHTML+CSSのチップスなど

背景画像の並び方と、それを固定するかどうか(自分用メモ)

(例

body {
background-color: white;
background-image: url(●●.jpg);
background-repeat: repeat-x;
background-attachment: fixed;
}

-------------------------------------
background-repeat: 背景画像の並び方

repeat 縦横にタイル状に繰り返して表示(初期値)
repeat-x 横方向にのみ繰り返して表示
repeat-y 縦方向にのみ繰り返して表示
no-repeat 繰り返さずにひとつだけ表示


-------------------------------------
background-attachment: 背景画像を固定するかどうか

fixed 背景画像の位置を固定する
scroll 背景画像を他の内容と共にスクロールさせる(初期値)

投稿者 coboratory : 11:04

2005年06月17日

Movable Type/XHTML+CSSのチップスなど

コンテンツの幅を広げて、外枠のボーダーの色を変える

コンテンツの幅を広げて、外枠のボーダーの色を変えるには、
スタイルシートを下記のように変更する。
---------------------------
#container {
width: 760px;
margin: 0px auto;
padding: 0px;
border: 1px solid #666666;
}
---------------------------
幅を広げるのは、「width: ●px」の部分。
外枠の太さは、「border: ●px」の部分。
外枠の色は、「solid #●」の部分を変更する。

投稿者 coboratory : 13:41

Movable Type/XHTML+CSSのチップスなど

背景を壁紙にする

Movable Type背景を壁紙するには、スタイルシートを下記のように変更する。
---------------------------
body {
margin: 0px 0px 20px 0px;
background-color: #FFFFFF;
text-align: center;
background-image: url(img/●●.gif);
background-repeat: repeat;
}
---------------------------
つまり、background-image:url(●●.gif); を入れるだけ。

投稿者 coboratory : 13:26

日々の泡 (想うこと)

生きること

生きること、それは自己を肯定できる力を持つことである。

coboratory

投稿者 coboratory : 10:52

2005年06月16日

書評

『ウォーキング』

ヘンリー・デイヴィッド・ソローと言えば『ウォールデン・森の生活』であるが、
これはもっと簡潔なエッセイ集。
ネイチャー・ライティングの美しき見本である。
今から約150年程前の、米国ニューイングランド地方ウォルデン湖畔における自然生活。
タイトルが表すように、ただひたすらウォーキングすることが、彼の暮らしだった。

『ウォールデン・森の生活』においては、
ウォルデン湖畔での2年間の単独生活を詳細に綴った記録を残した彼であったが、
このエッセイ集では、日々思うことを淡々と書き残す。
『Walking,or The Wild』という演題での講演から書き起こされた本書であるが、
誤解を恐れずに言えば、本書におけるソローは、単なる自然主義者というだけでなく、
自然と対峙しながら自然を乗り越えてゆくべきとするキリスト者であるという側面が、
至るところで顔を出す。
それでも後に、ガンディーやキング牧師に多大な影響を与えた、
「市民的不服従」という概念をひっさげながら、
未開拓の湖畔でひきこもり生活をした彼の足跡から学ぶところは、多くある。

旅人がワーズワースの使用人に、御主人の書斎を見せてほしいと頼むと、「こちらが先生の書庫になりますが、書斎は戸外ですよ」と答えたという。
(p.12)

彼を知らない読者も、文中のこの一行から彼の思想の一端に触れることが出来ると思う。
*******************************************
『ウォーキング』ヘンリー・D・ソロー著 大西直樹訳(春風社、2005)

投稿者 coboratory : 13:07

2005年06月15日

書評

『「できる人」はどこがちがうのか』

斎藤孝の名前が知られてきた頃、
自分は彼のことを「またインチキ野郎が出てきたか」程度にしか思っていなかった。
でもそれが思い過ごしだと最近気づきだした。
ずいぶん時間がかかってしまったけど。

今では、斎藤孝と中谷彰宏は、天才だな~と思う。
彼らは、どの分野にも精通していて、それも極めて的確な指摘をする。
ブログを続けていくには、横断的な知識というのがとても必要なので、
そこから導きだれる斎藤中谷両氏のような建設的な人生の態度は、
とても参考になるのだ。

そこで本題であるが、今回読んだのは、『「できる人」はどこがちがうのか』(斎藤孝著)
混迷した社会では、オリジナルなスタイルを持つことが大切であると言う。
その中で「できる人」は、<技>を磨き、人生の上達の秘訣を掴んでいる。
この上達の普遍的な原理は、主に三つあげられる。

1.<まねる(盗む)力>
2.<段取り力>
3.<コメント力(要約力・質問力を含む)>

こうした力をある程度つけ、それを活かしながら自分にあったスタイルを探し、
自分の得意技を見定めて、そのスタイルへ統合していく。
これが上達の普遍的な理論であるらしい。
そしてこの上達を根底から支えるのは、「あこがれ」である。
そのためには、驚きや感動や充実感のある出会いが大事なのだ。

しかし「あこがれ」ているだけで夢見がちな状態に留まるのであれば、
人生の充実感は得られない。
小さなことでも、それを通じて、三つの基礎力を鍛え、別のことをやる場合にそれを活かす練習をする。
こうしたことの積み重ねを通じて、三つの基礎力自体が技として磨かれていくのだ。

斎藤氏の著作を読み続ければ、<ブログ力>も磨かれるだろうか?
************************************
『「できる人」はどこがちがうのか』斎藤孝著(ちくま新書304)

投稿者 coboratory : 10:00

2005年06月13日

書評

[ ++ coboratory institute ++ ]書評宣言

例えば、先日酷評した『female』を読んで、
「いや、自分はとても面白く読めた」という人がいるとする。
ぼくはもちろんその人の意見を尊重する。
だけどそれでも、やはりあの作品集は酷いものだと思う。
それがぼくの意志表明であり、自己表出であり、
書評というものがもつリアリティなのだ。

すなわち書評とは、客観的な基準のもとに計られるものではなく、
あくまでも人それぞれの経験値や読書量などから導かれた、
書籍に対する好き嫌いの傾向に過ぎないのだ。

この書評というのはつい最近まで、
アカデミズムの狭い象牙の塔に閉じこめられて、管理されていた。
権威付けされたものを良しとしたメルクマールによって、その存在が保証されていた。
しかしそんなものは、とっくに瓦解してしまったのだ。

あまたあるブログを読めばわかるけど、プロと素人の差など、もはやほとんどない。
それはどの領域にも当てはまることだ。
ブログというツールによって人は誰でも批評家たることが出来るようになった。
それまで特権階級によって独占され、闇の中に隠されていた知識が、
多数の自由な意見として、白日のもとに晒されるようになったのだ。

これからもぼくはぼくのやり方で批評し、ぼくはぼくのやり方で傷ついていきます。

投稿者 coboratory : 21:34

気の利いた一言

ペレはこう語る

「法王はポーランド人かもしれないが、神はブラジル人だ」

86年FIFAワールドカップで、ブラジルがポーランドに勝ったとき、ブラジル代表<神様>ペレが言ったことば。
**************************************
ペレも今では「ED」のCMになんか出演していて、その権威を失墜させているけど、
当時はホント凄かったと思う。
ペレが主演の『勝利への脱出』という映画で、オーバーヘッド(バイスクルシュート)が格好良く決まるのが、印象的でした。

投稿者 coboratory : 10:01

2005年06月12日

気の利いた一言

スティーブ・ジョブズはこう語る

Journey is the Reward (冒険こそが報償だ)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
まさにその通り。
冒険のない所に、人生の報酬はあり得ないだろう。
しかし、このグローバル・スタンダードの世界の中で、
冒険をするというのはとてつもない勇気を必要とする。
それは、失敗から立ち直るための「ゆとり」が社会の側にないからだ。

投稿者 coboratory : 21:25

2005年06月10日

気の利いた一言

銭形警部はこう語る

「奴はとんでもないものを盗んでいきました。… …あなたの心です」

〜『ルパン三世・カリオストロの城』における銭形警部の科白

投稿者 coboratory : 10:46

2005年06月09日

気の利いた一言

ゴッホはこう語る

「僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう」

投稿者 coboratory : 22:56

2005年06月08日

書評

『female』

『female』を読んだ。

これは新潮文庫から出ている女性作家のアンソロジー。
どれもが性にまつわる話なのだけれど、愚作のオンパレード!
びっくりするくらい酷い作品群ですよ。

そもそも女性の書くセックスの話って、とてもつまらない。
セックスだけに関してならフランス書院にまかせればいいし、
感情の織りなす綾みたいのを描くなら、セックスはほんの香り付けだけでいいと思う。

この本を読むと、「やはり男と女は永遠に分かり合えないのか」と絶望的な気分になってしまうが、
それを確かめるべく同僚の女性たちに読んでもらったら、「これはないよ」と異口同音。
「こういうこと考えてる子も中にはいるかもしれないけど、例外中の例外」とのこと。
ちょっとほっとした。

今現在、日本でまともな小説を書ける女性は、綿谷りさや江國香織などの数名しか知らない。
そしてこの短編集で書いている人たちは、小説家という職業を馬鹿にしているとしか考えられない。
というか、稚拙なセックス描写の他に書くことないのかよ!

以下、『female』奥付の情報より(ただしあまりに美化された略歴は信用しないこと)
++++++++++++++++++++++++++++++++
小池 真理子
1952年東京生れ。成蹊大学文学部卒。恋愛小説と心理サスペンスの第一人者
唯川 恵
1955年金沢市生れ。金沢女子短期大学卒。恋愛小説、恋愛エッセイの名手
室井 佑月
1970年青森県生れ。モデル等を経て作家に。現代の愛と性を鮮やかに描く
姫野 カオルコ
1958年滋賀県生れ。青山学院大学卒。小説からエッセイまで、多彩な才能
乃南 アサ
1960年東京生れ。早稲田大学中退。卓越した心理描写が読者の心を掴む
++++++++++++++++++++++++++++++++
『female』(新潮文庫)


☆追記
この中で一番まともなのは、姫野 カオルコです。
ただ「桃」の汁とセクシャルな意味合いをかけている所が、
凡庸で残念でしたが。

投稿者 coboratory : 23:57

2005年06月07日

Machintosh

Hello Intel , Good-bye IBM (nightmare,or wetdream?)

hello-intel-goodbye-ibm.jpg

WWDC2005において、スティーブ・ジョブズCEO(Apple)が基調講演で衝撃発表をした。

「It's True!」
噂どおりに、PowerPCからIntelへ移行することが決定。
確かにクロック周波数的にPowerPCは完敗してるし、デュアルコアでもIntelが一歩リードしているので、必然的な選択かもしれない。
しかし、今までIntel批判をし続けたAppleが、AMDではなくIntelを採用するというのは反動にも程がある。

これって、悪い冗談ではないよね?

投稿者 coboratory : 22:30

XHTML+CSSのチップスなど

XHTML Tag-Reference (English)

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投稿者 coboratory : 14:53

2005年06月06日

XHTML+CSSのチップスなど

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投稿者 coboratory : 14:58

2005年06月05日

日々の泡 (想うこと)

鈴木隆行のプレーに対して

対バーレーン戦試合後のジーコ監督会見(公式サイトより読みやすい日本語へ改変)

−UAE戦後はコメントをしなかった。

 「お話しなかったのは、鈴木隆行のプレーに対して、(UAE戦後の会見で)笑いが起こったことによるため。特に公式会見で笑いが起こり、心が痛んで皆さんにお話しするの止めようと決意した。選手たちはどんなシチュエーションでも自分の国のために必死で戦っているのに、なぜ笑われなければならないのだろう。非常に憤りを覚えた。彼らがあれだけ戦っているのに笑いが起こるなど、なぜ真剣な目で見てくれないのか。W杯へ行こうと最初に誓い合って仕事を始めた。(それなのに真剣な選手を笑う記者たちの態度)その辺のところに憤りを始めて距離を置いていた」
〜2005.6.3 W杯アジア最終予選、バーレーン・日本戦(バーレーン・ナショナル・スタジアム)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
記者というのは、サポーターでもなければ、家でビールを飲みながら気楽にテレビを観戦するただの視聴者でもない。
職業として、お金を貰って記者会見にのぞんでいるのだ。
そういった連中がなぜ、鈴木師匠のプレーを笑えるのだろうか。

確かにUAE戦での鈴木は冴えなかった。
だけど鈴木君はいつでも体を張って戦っているんだ。
相手チームからファールを奪い、セットプレーに持ち込む泥臭いスタイルの何が悪い?
印象的な点取り屋ではないけれど、彼がいたからこそ、ここまで来れたということを忘れないで欲しい。

ぼくは日本代表の中で、鈴木隆行が一番好きです!

投稿者 coboratory : 17:09

2005年06月04日

書評

「不安を生きる」

「不安を生きる」(島田裕己)を読む。

著者はオウム事件の時に激しくバッシングされて、日本女子大をクビになり、
言論の世界からも長い間、干されることになったことで有名。

だけども自分的には、嫌いではないです。
ただあまりにも愚直なため、創価学会批判とかオウムの修行についての擁護とかで叩かれてしまうのだと思う。

「不安を生きる」は、そんな島田裕己先生が現代社会を俯瞰しながらコメントし続ける本。
ただ一つのことに言及するのではなく、流れるようにいろいろな社会現象を分析していく。
タイトルが示すとおり、現代社会は「不安」に満ち溢れている。
あらゆることが閉塞的で手詰まりなのだ。
そして将来の変化も読めず、未来への希望がもてない。
また会社という組織はまったく当てにならず、信頼できる友人もなかなか出来ない。
これは日本という社会が、巨大な都市と化してしまった結果、
それまでのムラ的な共同体意識を欠損してしまったということと無縁ではないだろう。

だけどぼくらはもう元に戻ることはできない。
便利さと自由を手放すことはできない。
LOHASというスタイルに向かうことはできても。
不安というのは、便利さと自由な生活の中で永遠に付きまとう影みたいな存在だ。

ぼくらはその影と折り合いをつけなければならない。
折り合いというより、共生とでも言ったほうがいいのだろうか。
不安と向き合う作法を身につけなければならないのだ。
だからタイトルは、「不安と生きる」。

**********************************
「不安を生きる」島田裕己著、ちくま新書(530)

投稿者 coboratory : 11:43

2005年06月03日

気の利いた一言

夏目漱石はこう語る 2

「ああ動く。世の中が動く」と傍の人に聞える様に云った。彼の頭は電車の速力を以って回転し出した。回転するに従って火の様にほてって来た。これで半日乗り続けたら焼き尽くすことが出来るだろうと思った。
 忽ち赤い郵便筒が眼についた。するとその赤い色が忽ち代助の頭の中に飛び込んで、くるくると回転し始めた。傘屋の看板に、赤い蝙蝠傘を四つ重ねて高くつるしてあった。傘の色が、又代助の頭に飛び込んで、くるくると渦を捲いた。四つ角に、大きい真赤な風船玉を売ってるものがあった。電車が急に角を曲がるとき、風船玉は追っかけて来て、代助の頭に飛びついた。小包郵便を載せた赤い車がはっと電車と擦れ違うとき、又代助の頭の中に吸い込まれた。煙草屋の暖簾が赤かった。売出しの旗も赤かった。電柱が赤かった。赤ペンキの看板がそれから、それへと続いた。仕舞には世の中が真赤になった。そうして、代助の頭を中心としてくるりくるりと焔の息を吹いて回転した。代助は自分の頭が焼け尽きるまで電車に乗って行こうと決心した。

『それから』ラストシーン

投稿者 coboratory : 22:23

2005年06月02日

気の利いた一言

夏目漱石はこう語る

「君は山を呼び寄せる男だ。呼び寄せて来ないと怒る男だ。地団駄を踏んでくやしがる男だ。そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。なぜ山の方へ歩いて行かない」

『行人』より

投稿者 coboratory : 22:10

2005年06月01日

ケイタイ

auシカが再度デビュー(ただし灰汁抜き)

au_shika-official.jpg

auシカが正式な形で戻ってきたけど、毒気はまったく抜かれてしまった!
今度は親族まで登場。
やはりドコモダケより愛嬌がありますな。
ただし沖縄限定ですって。

投稿者 coboratory : 23:22