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2005年10月12日

政治と経済

米農務長官、牛肉輸入の早期再開促す 

asahi.com報道(2005年10月12日10時17分)によると、

 ジョハンズ米農務長官は11日、岩永農水相と会談し、米国産牛肉の輸入再開問題について「議会では堪忍袋の緒が切れかかっている」などと、米国内の「圧力」を紹介する形で早期再開を促した。同席した米通商代表部(USTR)のポートマン代表も「迅速な解決が重要だ」と述べた。

 米国産牛肉は、早ければ年内にも輸入が再開される見通しだが、岩永農水相は「政治判断でなく、プロセスを踏み、科学的知見に基づいて判断する。食品安全委員会の審議は最終的な詰めの段階だ」と説明したという。

 会談は、世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)のために訪れているジュネーブで行われた。

引用ここまで。

今更ながら、アメリカって性根から腐ってる。
ネオコン・ブッシュ一族と、その取り巻きである利益団体のし放題、やり放題。
アメリカが圧力をかけてくるなら、我々日本人は、消費者としてアメリカ牛肉を買わなければいい。
それが、建設的かつ、もっともクールなやり方だ。

投稿者 coboratory : 15:35