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2005年05月28日

『オブジェクト指向でなぜつくるのか』

『オブジェクト指向でなぜつくるのか』(平澤章著)を読む。

良くわからない本であった。
たぶん自分があまり頭のいい人間ではないせいだろうけど、そもそも「論理的な事柄について」、文章で書かれていてもうまく理解できない。

プログラミングやUML、またその設計についての概説書である本書は、理系ではなく文系読者に向けて、これらオブジェクト指向のソフトウェア開発の説明がなされているのだと思う。
平易な文章であるが、抽象的なものについて書かれていると、もうそれは平易ではなくなってしまうというパラドクス。

とにかく、読んでも良くわからないのです。
唯一自分にとってタメになったのは、第9章「現実世界とソフトウェアのギャップを埋めるモデリング」という部分かも。

あくまでもこの本は、実用書ではなく概説書でした。
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『オブジェクト指向でなぜつくるのか』平澤章著(日経BP社)

投稿者 coboratory : 2005年05月28日 11:31