« 平和の祈り(アシジの聖フランシスコの祈り) | メイン | 江ノ島と鎌倉に行ってきたよ♪ »

2005年05月05日

そのねずみは、「Die Maus」

以前から注目していたねずみのキャラクターが今年来るかも!
ということでそのねずみは、「Die Maus」。
maus.gif

「日本におけるドイツ 2005/2006」の公式マスコットに採用されたので、
目にする機会が多くなるはず。
「Die Maus」ったら、寝ぼけまなこが可愛い奴なんですよ。
ただキャラクター管理会社がうだうだうるさいんで、嫌いになるかもね。

以下、「日本におけるドイツ 2005/2006」(あまりに非寛容な)公式サイトより無断転載しる!

>>マウス™ 
>>ドイツ年のマスコットに

>>半眼の大きな目をまばたきさせるネズミのDie Maus™(ディー・マウス)。言葉は一言も話しませんが、友だちの小さな青いゾウとともに、暮らしの中での発見と驚きやほのぼのとした笑いを提供してくれます。

>>色々なことに関心をもち、身の回りの疑問の理由や背景を徹底的に追求せずにはいられない「マウス™」。普通であれば難しくて分かりづらいことでも、「マウス™」の手にかかれば目からウロコが落ちるように納得できます。それは日常生活の目線から見た説得力ある説明のなせるわざなのです。

>>Die Sendung mit der Maus (マウスといっしょ)はドイツで子どもから大人までに愛されてきた家族で楽しめる情報番組で、30年来子ども番組として最大の人気を誇ってきました。「マウス™」はドイツで世代を超えた支持を集めており、番組は情報、教育、エンターテインメントといった要素を全て兼ね備え、大変質が高く非常に楽しめる内容になっています。

>>一言で言って、「マウス™」は「日本におけるドイツ年2005 /2006」のマスコットとして理想的な存在です。

maus.jpg
無断転載、ここまで。


MOUSE_F_07.gif
「Die Maus」からのお願い! 公式サイトには、ナイショだよ♪
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

がしかし、ここで俄然注目は、キャラクターとしてのライバル「クルテク」(もぐらだけど)!!!
krtek.jpg
「クルテク」は、好奇心いっぱいのもぐらの男の子。ちょっとした事で泣いちゃう。


krtek_top.jpg
「クルテク」と森の仲間たち。うさぎ、はりねずみ、かえる、ねずみ、かたつむりなど。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
以下、「クルテク公式ホームページ」の「作品紹介」から引用


クルテクはチェコからやってきました。クルテクとはチェコ語で"もぐら"という意味です。
クルテクは仲良しのねずみくん、うさぎくん、森の仲間たちと楽しく暮らしています。好奇心いっぱいのクルテクは、冒険をしたり、街におでかけしたり、映画に出演したり。ただ、ちょっとした事ですぐ泣いちゃう、泣き虫なもぐらの男の子です。 クルテクは、原作者ズデネック・ミレルによって1957年に誕生しました。
第1話「もぐらくんとズボン」は、映画館で長編の前に上映される短編アニメとして製作されました。その後も数年に一本というゆっくりしたペースで単発的に作られてきましたが、クルテク人気の高まりとテレビが普及した60年代末からは、チェコで毎晩放映される子ども向け番組「おやすみテレビ」の枠に登場。続編が次々と製作されるようになりました。このころからクルテクは子供たちに素敵な夢を与える「おやすみアニメーション」として広く親しまれてきました。
日本でもクルテクの人気は高く、1967年に福音館書店から「もぐらとずぼん」が出版され、現在までロングセラー絵本となっている他、昨年末には待望のアニメーションも劇場で初公開されました。 原作者ズデネック・ミレルが描く絵画を思わせる美しい背景と、魅力的なキャラクターたち、子供の喜怒哀楽と楽器の音色で表した台詞など、いちど見たら忘れることができない、どこか懐かしく、心がなごんでしまう、クルテクは国・世代を超えてたくさんの人に愛されている作品です。

投稿者 coboratory : 2005年05月05日 15:03