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2006年09月07日

Windows

Windows XP で MS-DOS 起動ディスクをつくる方法

★★★ Windows XP で MS-DOS 起動ディスクをつくるには? ★★★

BIOS アップデート用途などで使えるように、Windows XP は次の手順で MS-DOS 起動ディスクを作ることができます。

1. フロッピーディスクをセットし、エクスプローラを起動します。
2. A ドライブを右クリックして [フォーマット] をクリックします。
3. 「MS-DOS の起動ディスクを作成する」にチェックして「開始」ボタンをクリックします。

従来の Windows NT/2000 と同様、format コマンドに /s オプションはありません。

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参照元  [winxp] 起動と終了
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/boot.html#745

投稿者 coboratory : 14:55

Windows

Windows 2000/XP のプロダクトキーを忘れた場合

★★★ Windows 2000/XP のプロダクトキーを忘れてしまいました ★★★

他の Windows が起動している状態からセットアップを開始したり、無人セットアップを実行した場合など、Windows 2000/XP のセットアップ方法によっては、%Systemroot%\System32 フォルダにある $winnt$.inf ファイルにプロダクトキーが格納されます。
この場合、プロダクトキーは、以下の手順で確認することができます。

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2. 名前に %Systemroot%\System32\$winnt$.inf を記入して「OK」をクリックします。
3. [userdata] セクションの ProductKey を参照します。

$winnt$.inf ファイルの存在がセキュリティ上問題とされる場合、このファイルの削除を検討してください。

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参照元  [winxp] セットアップ
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/setup.html#1327

投稿者 coboratory : 14:45

Windows

Windows XP OEM 版でアップグレードインストールする方法

★★★ Windows XP OEM 版でアップグレードインストールできますか? ★★★

Windows XP OEM 版は、アップグレードインストールをサポートせず、XP CD-ROM に含まれるアップグレードアドバイザも実行できないように制限されています。
どうしてもアップグレードインストールもしくはアップグレードアドバイザの実行を行いたい場合、次の手順を実行してください。

1. Windows98/Me を起動します。
2. XP CD-ROM の i386 フォルダをハードディスクにコピーします。
(例:Q:i386 を D:i386 にコピーします。)
3. XP CD-ROM のルートフォルダにある setup.exe を 2. でコピーした i386 フォルダの親フォルダにコピーします。
(例:Q:\setup.exe を D:\setup.exe としてコピーします。)
4. 2. でコピーした i386 フォルダにある Setupp.ini ファイルの読み取り専用属性を解除してメモ帳で開きます。
5. Pid= の右辺を 82503OEM などに書き換えて保存します。
6. 3. でコピーした Setup.exe を起動します。

注:OEM 版は、同時に購入したハードウェアと共にのみ使用可能なライセンスが適用されます。

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参照元  [winxp] セットアップ
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/setup.html#1352

投稿者 coboratory : 14:17

Windows

フォーマットして再インストールした場合の再アクティベーションについて

★★★ フォーマットして再インストールしたら、再アクティベーション (認証) が必要? ★★★

アクティベーション (認証) が必要な Windows XP の場合、ハードディスクをフォーマットして再インストールする場合、再度認証を実行する必要があります。(同一ハードウェアへの再導入なら、問題無く再認証されます。)
いちいち再認証したくない場合、次のような方法を検討するとよいでしょう。

1. 初回認証時にインターネット経由で認証を行います。(電話ではダメです。)
2. 認証完了後、%Systemroot%\Sytem32 にある wpa.dbl ファイルをバックアップします。
3. 再インストール後、バックアップしておいた wpa.dbl を %Systemroot%\Sytem32 にコピーします。

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参照元  [winxp] セットアップ
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/setup.html#796

投稿者 coboratory : 14:14

Windows

SP 統合インストール用イメージを作成する方法

★★★ SP 統合インストール用イメージを作成する方法は? ★★★
Windows 2000/XP SP のリリースノートにも書いてありますが、SP 適用済み Windows セットアップイメージは次の手順で作成できます。

1. Windows CD-ROM の i386 フォルダをハードディスクにコピーします。
(ここでは D:\wincd フォルダにコピーしたと仮定します。D:\wincd\i386 フォルダが出来上がります。)
2. マイクロソフトのサイトからサービスパックの「ネットワークインストール」または「全ファイルインストール」を D:\SP フォルダにダウンロードします。
* [MS] Windows XP SP2
3. [スタート]-[プログラム]-[アクセサリ] から「コマンドプロンプト」を開き、次のコマンドを実行します。
C:\>D:
D:\>cd SP
D:\SP>SP.exe -s:D:\wincd

出来上がった D:\Wincd\i386 は、Windows 2000/XP CD-ROM の i386 フォルダと同じように使うことができます。

SP.exe の -s オプションで直接 SP 適用済みイメージを作成できない場合、SP.exe の -x オプションでサービスパックファイルを解凍し、解凍された update.exe の -s オプションでSP 適用済みを作成してください。

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参照元  [winxp] セットアップ
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/setup.html#1151

投稿者 coboratory : 14:11

Windows

Service Pack 適用済みブート可能 CD-ROM を作成法

★★★ Service Pack 適用済みブート可能 CD-ROM を作成するには ★★★

Windows 2000/XP の Service Pack は、Windows 2000/XP CD-ROM 自体に SP を適用することができます。こうして作成された CD-ROM からセットアップを行うこと、SP が適用された Windows を新規インストールできます。
Windows CD-ROM イメージに対して、単純に SP を適用しただけの CD-ROM では起動できないため、セットアップ起動ディスクや DOS 起動ディスクで起動してセットアップを開始することになります。しかし、以下の手順に従って CD-ROM を作成すると、オリジナル CD-ROM と同様、CD-ROM ブートして Windows をセットアップできます。

* 前提となるファイル/フォルダの配置
ファイルおよびフォルダ (この説明での例) ※備考
CD-ROM ドライブ (Q:)
Service Pack ファイル (D:\download\sp.exe) ※xpsp1_ja_x86.exew2ksp3.exe など
Windows CD-ROM コピー先 (D:\wincd)     ※700MB 程度の空き容量が必要
作業フォルダ (E:\tmp)     ※700MB 程度の空き容量が必要

* 前提ソフトウェアの入手

ブートファイルを抜き出すために bbie.exe、ISO イメージを作成するために cdrtools パッケージ (cdrtools-1.11a12-win32-bin.zip など)をそれぞれダウンロードし、作業フォルダに展開します。
必要になるのは bbie.exe、mkisofs.exe、cygwin1.dll の 3 ファイルのみです。
* ISO ファイルの作成

次の手順を実行し、ISO ファイルを作成します。
1. Windows CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットします。
2. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
3. 以下のコマンドを実行します。
C:\Documents and Settings\user>cd /d E:\TMP
E:\TMP>md D:\wincd
E:\TMP>xcopy Q:\ D:\wincd /E
E:\TMP>D:\download\sp.exe -s:D:\wincd
E:\TMP>bbie Q:
E:\TMP>copy image1.bin D:\wincd
E:\TMP>mkisofs -b image1.bin -no-emul-boot -J -N -o sp.iso D:\wincd

* CD-ROM の作成

任意の CD-R ライティングソフトウェアを起動し、E:\TMP\sp.iso ファイルを ISO 形式のファイルとして焼きます。
ISO ファイル (イメージファイル) から CD-ROM を焼く方法は、お持ちのソフトウェアのヘルプを参照してください。

SP 統合 CD を使って、さらに SP 統合 CD を作成しようとすると、mkisofs で「mkisofs: Error: (NULL POINTER) and D:\wincd/boot.catalog have the same joliet name」エラーが発生することがあります。この場合、上記手順で bbie を実行後に del D:\wincd\image1.bin D:\wincd\boot.catalog を実行してください。

一部のマザーボードで、XP SP1 適用済み CD でセットアップを実行すると「USBEHCI.SY_ をコピーできません」というエラーが発生することがあります。上の手順で mkisofs を実行する前に、D:\wincd\i386\ フォルダにある usbehci.sy_ ファイルの名前を USBEHCI.SY_ へ変更 (大文字に変更) することで問題を回避できます。

投稿者 coboratory : 14:00

2006年09月06日

Movable Type/XHTML+CSSのチップスなど

SEO対策(自分用メモ)

★★★★★★★
★ タイトル ★
★★★★★★★

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<title>~</title>
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●<title>~</title>にはお店の名前だけではなく、必ずキーワード(2、3個)を絡めることを忘れないようにする。
●更に欲を言えば、
「結(ゆい) 有機農産物販売」ではなく、「有機農産物販売 結(ゆい)」 の様に、はじめにキーワードを持ってきてあげる方が良いとされている。

*********************************
<meta name="keywords" content=" ">
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●<meta name="keywords" content=" ">という項目があるが、これはサイトのキーワードで、このサイトは何というキーワードで検索されて欲しいかを指定するもの。
●記述方法として、通常はサイトに関係のあるキーワードを3~5個程度と言われている。複数記述する場合は、カンマで区切る。

***********************************
<meta name="description" content=" ">
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●この"description"には、サイトの詳細を記述する。
●このサイトはどういった趣旨で、どんな事をするサイトなのだろうか?という事に対して概要的な説明文を表記する。
●記述方法は、サイトに関連した情報を64文字以内で記述するのが良いとされている。
(Googleは20文字、Yahoo!は40文字くらいを目安。さりげなくキーワードなどを絡めておく)

いずれにせよ、タイトルにおけるSEO対策では過剰な表記は行なわない様にする。逆効果を生んでしまっては、SEO対策の意味がなくなってしまう。

★★★★★
★ タグ ★
★★★★★

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<h1>タグ使用例
**************

●SEO対策の文章構成で、最も重要なこの<h1>タグだが、必ず1ページに1回しか使用してはいけない!
●<h1>タグに属性の定義をしていないか? 例えば、センター表示とか、文字の大きさ、色等の指定など。
この様な指定方法は、一般的に効果が半減してしまうと言われているので、せっかく、<h1>タグを使うのであれば、<h1></h1>だけか、またはCSSによるclass定義を使う。

*******************
<Body>タグ使用時
*******************

●<Body>タグ内の文章中のキーワード出現頻度、つまり本文内にヒットさせたいキーワードがどのくらい含まれているか、という点は、タイトルと同じくらい重要な重みづけを受ける。
●一般的にロボット型検索エンジンのクローラーのプログラムは、<Body>タグ内でくくられた一つの文章において、先頭付近に配置された語に、より強い重みづけを行うようになっている。
キーワード出現頻度が同じであっても、文章中の中盤から後半部分にかけてキーワードが出現しているより、タイトルや見出し、太字部分、文章中の先頭付近など、均等に分配されてるほうが、キーワードに対する適合度が高いとみなされ、検索結果でも上位に上げられる。

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<Strong>タグ
**************

●<Strong>タグはSEO的に重視される(<Bold>タグは今後廃止方向なので使用には注意!)。

★★★★★★★
★ テキスト ★
★★★★★★★

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テキストマッチング
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●SEO対策を行なう上では、検索エンジンに対しての文章構成が必要になってくる。
例)
×「その詳細に関しては、当サイトの掲示板に書いてある通り・・・・です。」
○「SEO対策の質問の詳細に関しては、結(ゆい)SEO対策内のSEO対策質問掲示板に書いてある通り・・・・です。」
このようにキーワードを省略しない。指示代名詞ではなく、具体的な単語を使って記述する。
●当然、白い背景に白い文字や極小文字などは絶対に使わない。

★★★★★★
★ リンク ★
★★★★★★

**********************
リンクポピュラリティー
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●サイトの人気や重要性を計る1つの方法として、リンク元数で考える事が出来る。これをリンクポピュラリティーと言うが、その代表的なものとして、GoogleツールバーにあるPage Rankがあげられる。これはリンクされている数や、重要度の高いサイトからリンクされていることによって、そのページのランクを付けていくというもの。
考え方としては、人気のあるサイトは沢山の人からリンクをされる。リンクをされるということは人気がある。人気があるということは、重要なサイトであると考えられている。沢山リンクをされるという事は、それだけでもSEO対策になる。
しかし、ただリンクをしてもらうよりも、自分の選んだキーワードでリンクしてもらう方がより効果的。また、ページランクが1のサイトがリンクしてくれるのと、ページランクが8のサイトがリンクしてくれるのでは、1リンクの重みが全く違う。なかなか難しいことではあるが、ページランクの高いサイトからのリンクが求められる。

●W3C的には写真や画像にはALT属性を使うことが、必須項目とされている(Webサイトの決まりとして)。また目の不自由な方たちは、音声読み上げなどでサイトを理解する。その場合、このALTが読み上げられ、何の写真が載せてあるのかを理解することが出来る。全ての人にやさしいサイトを作るのも、ある意味SEO対策である。できれば、全ての画像や写真にALT属性を指定すること。

●しかしながら、リンクといっても簡単に増やすことは難しい。そこで使うのが検索エンジンへの登録。検索エンジンに登録することによって、登録されるという目的も果たせるが、同時に検索エンジンに登録されるということは、自然にリンクが出来ることになる。

●もしリンク先に困ったら、再度優良な検索エンジンへの登録を検討してみる(しかし、そのための検索エンジン等への一括大量登録などはスパムと判断されるので注意!)。

★★★★★★★
★ フレーム ★
★★★★★★★

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フレームは使わない
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●使わない理由
# フレームを使用すると、検索ロボットが適切にクローリング(巡回)出来ない場合が多い。
# フレーム非対応のブラウザや、古いWeb ブラウザ、又は携帯電話 、PDA 等のブラウザはフレームに対応していない。このため、閲覧者に関して、閲覧規制が多い。
# 目的のページに直接リンクができない。目的のページに移動してもURL はメインのフレームのURLを示す為、目的のページのURLが把握できない。
# ページが正常に印刷できないことがある。
# フィッシングの踏み台として利用される可能性がある。

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フレームを使わない更新が面倒くさい場合
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●簡単な方法として2種類ある。

1. SSIを使う。
2. PHPを使うという方法。

双方ともに、一度ページに指定を行っておけば、1つのファイルを更新するだけで指定した全てのページに更新内容が反映されるのでとても簡単。

SSIの場合は、 <!--#include file="./menu.txt" --> というコードを使って呼び出す。
PHPの場合は、
<?php
require("menu.txt");
?>
こんな感じで外部のメニューが書いてあるmenu.txtから呼び出す。

★★★★★★
★ C S S ★
★★★★★★

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構造(XHTML)とデザイン(CSS)の分離
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●余分なソースコードを省くことによって、検索エンジンが重要な文章や単語を拾いやすくなる。拾いやすくなるということは、拾った物が検索結果に反映されやすくなるということ。
※ 
もしも、サイト全部をテーブルで作った場合は、大量の余分なコードによって大事な情報が、奥へ奥へと追いやられてしまう!

★★★★★★
★ スパム ★
★★★★★★

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スパム行為の具体例
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以下では、具体的に代表的なSEOスパムについて列挙してみる。

* 背景色と同色の文字で大量のキーワードを埋め込む。
* 目に見えないくらいのサイズでキーワードを記述する。
* CSSを使いキーワードを見えなくして記述する。
* 意味の無い大量のページを無造作に作る。
* 同じ内容のサイトを複数運営する。
* 非フレームページに<noframes>タグを使用する。
* 各種スクリプトなどによるリダイレクト。
* クローキング(ロボットのみに読ませるページ)の生成。

間違ってもこんなことはしないように!

★★★★★★
★ その他 ★
★★★★★★

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思いつくまま
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●javascriptはなるべく後ろの方に記述して、CSSで位置をコントロールすること。


投稿者 coboratory : 11:02