« 【道重さゆみ】という萌えについて | メイン | LOHAS:Lifestyles Of Health And Sustainability »

2005年04月19日

造反有理と愛国無罪

結局のところ、
毛沢東時代の革命思想にせよ、最近の反日デモにせよ、
いつだって中国人のやることというのは、
自己に都合の良い言葉を使って破壊活動を肯定しているだけだ。
内政問題のガス抜きとして日本が利用されていると言われるが、
だからと言って、
「ああ、そうですか。わかりました」などと言えるか、ヴォケ!!!!
頼むから日本政府はもっと大声を出して、ODAを即刻廃止してくれ。
とりあえず、自分は中国製品の一人不買運動をします。

追記
2005年04月21日22時52分発表のasahi.comによると、
>>「デモ破壊行為、初めて中国で報道 公安省報道官が談話」

>>中国政府で国内治安を担当する公安省の報道官は21日、これまでの反日デモで破壊行為があったことを認める談話を発表し、それが初めて中国国内のメディアで国民に伝えられた。非合法デモに参加しないように改めて要請しており、当局は事態の沈静化を図る姿勢を強めている。

>>談話は反日デモについて、「仕事にあぶれたごく少数の人間が、機会に乗じて公共物や私有物を破壊し、社会秩序を乱すなど、違法行為をして我が国のイメージを傷つけた」とした。日本大使館への投石など、破壊行為の具体的内容については触れなかった。デモ自体は「日本が歴史などの問題について誤った態度をとり、中華民族の感情を傷つけた」ために発生し、「大部分の群衆と学生は理性的だった」「関係部門が社会秩序を守るため、正しい措置をとった」とした。

>>談話は夕方のテレビ、ラジオで全国に報道された。これまで国内メディアは破壊行為を報じていなかった。デモの参加者に対しては「長期的で根本的な利益を踏まえた党と政府が、中日関係を正確に処理できると信じてほしい」と呼びかけ、群衆や学生に本来の仕事や勉強に専念するよう求めた。

>>また、「デモは必ず公安機関に申請し、許可をとって行わなければならない。公安機関の許可を受けずにインターネットや携帯電話のメールによって組織されたデモは違法行為である」と、非合法なデモへの不参加を要請し、インターネットや携帯電話のメールを使ってデモ情報を流すことを禁じた。

だそうですが、中華思想を根本的に退治しない限り、
このテーマの問題は永遠に収まらないだろう。
靖国参拝を含めた歴史問題や、
東シナ海の呼称・南鳥島・ガス田といった一連の騒動を見てると、
自分ら絶対!= 愛国無罪の中華思想が、諸悪の根源の一つであることは明白である。
それから日本に対して「小日本」と侮辱し続ける民度の低さをもっと我々は注視し、
中国への日本企業移転や中国株への投資を真剣に考え直すべき時期に入ったのではないだろうか。

投稿者 coboratory : 2005年04月19日 23:08